給与計算.jp - 給与計算代行・アウトソーシングトップ > 相談掲示板 > 役員給与を2等級以上、下げた場合の健保・年金申請について
このエントリーをはてなブックマークに追加
Q

役員給与を2等級以上、下げた場合の健保・年金申請について

投稿日:2018/01/27 17:59 ID:QA-0074580

相談中

2017年12月に、役員報酬月額を2等級以上 下げることを決定しました。
1月の給与計算で、保険・年金額が大きく、役員に支払う給与は生活できるレベルの額になっていません。

正規の随時改定手順では、3ヶ月平均で2等級変動があった場合に申請できますが、役員報酬で2等級以上
下げた議事録で、申請できないか教えてください。

ウイングマンさん  神奈川県  情報処理・ソフトウェア(11~30人)  回答数:3件 カテゴリ:賃金
A

お答えいたします

服部 康一 /オフィス代表

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、会社役員であっても保険料変更の手続きについては、3カ月平均で見る事になります。

また、保険・年金額が大きく生活レベルに支障とございますが、裏を返せばこれまで相当な額の報酬をもらっていたという事ですし、こうした状況は高所得者にはよくある話ともいえるでしょう。会社役員であれば当然大幅な報酬減額のリスクもあることから、平素からの当人の蓄財で対応されるべき事態であって、期間も短くやむを得ない状況と考えるべきというのが私共の見解になります。
投稿日:2018/01/29 12:02
経営者に報告します。
ありがとうございます。
投稿日:2018/02/11 21:15
A

ご質問の件

小高 東 /東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

残念ですが、ルール上、役員であれ従業員であれ同じ被保険者ですので、3ヵ月間の実績により、4ヶ月目に随時改定となります。

議事録は、賃金台帳の代わりとはなりますが。
投稿日:2018/01/29 12:06
ありがとうございます。
投稿日:2018/02/11 21:16
A

3ヵ月平均

増沢 隆太 /人事・経営コンサルタント

単に報酬が下がっただけでなく、「3ヵ月平均で申請」です。

尚、「生活できるレベルの額になってい」ないことは、経営者である以上、必然的にあり得ることですので、人事上の問題はありません。またその覚悟がない方が役員に就くことに問題があります。
投稿日:2018/01/29 13:15
ありがとうございます。
投稿日:2018/02/11 21:16
給与計算のアウトソーシング先をお探しの企業様へ

『給与計算.jp』の掲載企業・サービスについて事務局のスタッフが、ご紹介・ご案内いたします。

  • 掲載企業に一括お問合せが可能です
  • 特定の企業に絞ってのお問合せもできます
  • 企業選定のご相談も承ります

まずは下記「お問合せ」ボタンをクリックし、ご連絡先、ご要望等を入力の上、事務局までお気軽にお問合せください。

お問合せ
プライバシーマーク